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- あすなろ DE さをり
◆『あすなろ DE さをり』とは NPO法人百舌鳥あすなろ会が運営する堺市の生活介護事業所「あすなろ授産所」のネットショップです。 障害を持つ施設利用者と、施設職員が協力して作り上げた「さをり織り」の製品を販売します。 ◆「あすなろ授産所」とは 1968年堺市立百舌鳥養護学校(現堺市立百舌鳥支援学校)を卒業した人たちのために、保護者、学校、関係機関などが協力して、働く場としてあすなろ授産所を設立しました。 2007年度より、地域活動支援センターとして障がい者の地域生活を支え、障がい者や家族のコミュニティーを提供しています。 2009年2月NPO法人格を取得しNPO法人百舌鳥あすなろ会に。 2011年自立支援事業の指定を受け、自立訓練(生活訓練)・児童デイサービスを開始し、障がい児から障がい者と、その家族の支援に取り組んでいます。 その後、2017年自立訓練・児童ディサービスは廃止、同年4月に堺市西区草部に移転し、生活介護事業を開始しました。 あすなろ授産所は、これからも障がい者・児、そのご家族、関係者の方々と共にあり続けたいと思います。 ◆「堺愛育会」とは 堺愛育会は初代あすなろ授産所所長・初代百舌鳥養護学校校長故深瀬孝一氏と深瀬氏と交友が深く、百舌鳥養護学校(現堺市立百舌鳥支援学校)の生徒の職場実習を受け入れ障害者の就労支援に尽力された故瀧浪久男氏(初代堺愛育会会長)このお二人のご尽力により1972年5月あすなろ授産所を物心両面で支援する団体として発足しました。(当初は堺精神薄弱者愛育会 1993年名称改正) あすなろ授産所は1968年、養護学校を卒業し就労に結びつかない方の働きの場・障害者作業所として全国に先駆けて誕生しました。保護者が自己資金でプレハブを建て、当時の養護学校の職員の方々の協力を得て無認可作業所として運営を始めました。 ゼロから始まった作業所の運営のために、故深瀬氏・故瀧浪氏の声かけに賛同された約700人もの方々が会員となってくださり後援会活動が始まりました。 当初より障害者理解のための講演会、障害者本人・家族の相談支援、あすなろ授産所の運営資金援助を柱に活動し現在に至っています。お二人が和歌山の御出身で県人会においても活動されておられた関係で、代々後援会の会長には和歌山県人会の方が引き継いで下さっています。 ◆堺愛育会への入会のお願い 堺愛育会の活動にご賛同、ご協力をしていただける方の入会を募っています。会費は 1口 1000円です。よろしくお願いいたします。 振込先 ゆうちょ銀行 00910-7-310506 堺愛育会 (オレンジ色の振込み用紙でお願いいたします。) なお、電話、メール等にて連絡していただけたら振込み用紙を送ることができます。 また、ホームページ( https://www.asunarokusabe.com/ )の「お問い合わせ」の、連絡フォームにお名前、メールアドレスを記入していただき、お問い合わせ内容に住所および入会の旨記入の上送信していただくと振込み用紙を送ることができます。よろしくお願いいたします。